| 科学技術館メールマガジン バックナンバー |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━ ━ ◆ 科 学 技 術 館 メールマガジン ◇ 第842号 ◆ ━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >>>2025/12/17発行 こんにちは。科学技術館です。 2025年も残すところあと約2週間となりました。今年は皆さんにとって どんな1年だったでしょうか。科学技術館での体験など、さまざまな出来事を 思い出しながら、楽しく一年を締めくくり、新しい年を迎えたいですね。 来年は「午(うま)年」。「午」という文字は、時刻を十二支で表していた 江戸時代などには、「午の刻」と言って、お昼の時間帯(11時頃〜13時頃) を指す言葉でした。「午の年」も、昼のように明るい年になりますように……。 12月の今後の休館日は、17日(水)と24日(水)。年末年始は12月 28日(日)から1月3日(土)までが休館となり、年明けは1月4日(日) から開館いたします。 イベント情報を含む最新情報などについては、科学技術館の公式ホームページ ( https://www.jsf.or.jp/ )にてご確認ください。 本号の配信数 10,727人。 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ 今 号 の 目 次 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ 【1】科学技術館最新情報 新着情報 ・「ゴジラサイエンス展 〜脅威に科学で立ち向かう〜」開催 ・「サイエンス・マルシェ at クリスマス」開催 【2】科学技術館ニュース お知らせ ・「冬だけど海の科学教室」開催 ・科学ライブショー「ユニバース」上演会 ・科学技術館 前売券 販売中 ・「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」のご案内 他館情報 ・所沢航空発祥記念館からのお知らせ 【3】科学技術館おすすめ 科学の本の紹介 ・『ゆきのけっしょう』 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 ★ 科 学 技 術 館 最 新 情 報 ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 新着情報 ■「ゴジラサイエンス展 〜脅威に科学で立ち向かう〜」開催 ■ 1954年に誕生したゴジラは、時代ごとの科学的課題や社会不安を映し出し 続けてきた作品です。本展では、「もしゴジラが現れたら?」という想像を入口 に、防災・減災や未来科学への理解を深めます。科学技術がもたらす希望と脅威 を、子供から大人まで体感できる新しい学びの場です。エンターテインメントと 科学教育が融合した、本格的なサイエンス体験イベントです。 ゴジラとともに、私たちの未来と科学との関わりを考えてみませんか。 開催期間:1月15日(木)〜27日(火) 開催場所:1階 特設会場 入場料:無料(※別途、入館料が必要です) 主催:公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館 企画・制作:公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館 株式会社乃村工藝社 協力:東宝株式会社 ※このイベントは公益財団法人JKA競輪の補助を受けて開催いたします。 詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/event/202601/godzilla/ ■ 「サイエンス・マルシェ at クリスマス」開催 ■ 科学技術館では12月の週末に、クリスマス仕様のワークショップを開催して います。いつものクリスマスにちょこっと「科学」を……。 手作りならではの温もりを込めたオリジナルアイテムで、クリスマスを迎えま しょう☆ 〈今後の予定〉 ・12月20日(土) 「ガラス皿でクリスマスプレートをつくろう」 ・12月20日(土)、21日(日) クリスマス特別イベント「錐(すい)と柱(ちゅう)」 ・12月21日(日) 「アルギン酸でつぶつぶボトルをつくろう!」 詳細は、こちらの特設ページをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/info/2025marche ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】 ★ 科 学 技 術 館 ニ ュ ー ス ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ お知らせ ■ 「冬だけど海の科学教室」開催 ■ 海洋プラスチックごみが海洋生態系に与える影響が世界的に問題になってい ます。この科学教室で、海洋研究開発機構が実際に採取した、深海にあったプ ラスチックごみを観察したり、海洋ごみと生き物のゲームを楽しんだりしなが が、海について一緒に考えてみましょう。また、「海のクレヨン」で海の生き 物を描いて、みんなでアプリを使って動かしてみましょう! 〈プログラム内容〉 ・海のプラスチックごみのはなし ・絵合わせゲーム ・海のいきものの絵をかけるかな? ・かいた絵をうごかす?? 日 時:12月21日(日) 第1部:10:30〜12:00 第2部:13:30〜15:00 対 象:小学1年生〜4年生 参加費:無料(この教室のみご参加の場合は入館料は不要です。もし展示棟 も見学されたい場合は、別途、入館料が必要です。) 場 所:科学技術館・事務棟6階 第1会議室 定 員:各回25名 申 込:参加希望者は下記URLの「申込登録フォーム」からお申し込みください。 先着受付順にご案内します。保護者の方も一緒にご参加できます。 主催・問合せ:公益財団法人日本科学技術振興財団 人財育成部 TEL:03−3212−8487 詳細・「申込登録フォーム」はこちらからご覧ください。 https://www2.jsf.or.jp/main-activities/education/umi-science-classroom-202512/ ■ 科学ライブショー「ユニバース」上演会 ■ 第2、第4土曜日の午後は、科学ライブショー「ユニバース」の上演日です。 4階「シンラドーム」のスクリーンに全天周のシミュレーション映像を投影し、 地球から太陽系、恒星の世界、銀河の世界、そして宇宙全体のお話や科学のお 話をお伝えします。直近(12月〜1月)の予定は以下の通りです。 開 催 日:12月27日(土)、1月10日(土)、24日(土) 上演時間:14:00〜、15:30〜(各回約40分) ※9:30からシンラドーム前で整理券を配布します。 会 場:4階B室「シンラドーム」 詳しくは、こちらをご覧ください。 https://universe.chimons.org/jsf/ ■ 科学技術館 前売券 販売中 ■ 科学技術館入館の前売券を販売しております。通常料金よりお安くなってお りますので、次回のご来館の際やプレゼント等にぜひご利用ください。 【ご購入・ご利用にあたっての注意】 ・有効期間:発行日(購入日)の翌日より3カ月間です。 ※発行日当日のご利用はできません。 ※休館日および年末年始はご利用できません。 ・料 金:大人 850円(通常料金950円) 中学生・高校生 540円(通常料金600円) 子供(4歳以上) 450円(通常料金500円) ・販売場所:科学技術館1階チケットカウンター ※販売は16:00まで 詳しくは、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/info/12992/ ■ 「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」のご案内 ■ 科学技術館を何度でも楽しめる、お得なメンバー制度「サイエンス友の会 科 学技術館ファミリー」のメンバーを募集しています。ご入会時から1年間にわ たって、科学技術館に何度でもご来館いただけ、メンバー対象のイベント(有 料、抽選あり)にも優先的にご参加いただけます。メンバーになって、いろい ろな分野の科学や技術に出会ってみませんか? 詳細・ご入会についてはこちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/guide/#post-2662 メンバー対象のイベントについてはこちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/guide/guide_detail/2829/ ◆ 他館情報 ■ 所沢航空発祥記念館からのお知らせ ■ ☆長期休館のお知らせ 記念館は、開館から30年以上が経過したことから、初の大規模リニューア ルを実施いたします。リニューアル工事に伴い、2025年9月1日から20 27年3月末(予定)まで休館いたします。 閉館中は、記念館周辺施設等で教室等の活動を続けております。活動内容は 記念館ホームページで随時ご紹介中です。 ☆ひこうき工作教室の開催予定 記念館ボランティアスタッフによる、ひこうき工作教室です。ひこうき工作 のコツ、飛ばし方や調整方法などを楽しくお教えいたします。天候が良い日は、 記念館前の芝生広場でテストフライトも行います。 開催日時:12月21日(日)13時30分〜(約90分) 製作機材:スカイカブIII 場 所:所沢航空記念公園 野外ステージ控え室 ※当日、直接会場へお越しください(先着順)。 詳しくは、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/kousaku2023 ☆キッズ・チャレンジ倶楽部 科学や自然を通して「新しいこと・気になっていることにチャレンジしたい!」 と思っている皆さんを応援する活動です。参加をご希望の方はリンク先よりお 申し込みください。 ・工作教室「しかけ絵本を作ろう」 開催日時:1月25日(日)13:30〜15:30(約120分) 場 所:所沢航空記念公園 野外ステージ控え室 対 象:小学1年生〜小学6年生 申込期間:12月19日(金)〜1月18日(日)まで 詳しくは、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/kids/ 所沢航空発祥記念館については、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】 ★ 科 学 技 術 館 お す す め ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 科学の本の紹介 あちらこちらから雪の便りが届く季節になりました。クリスマスには、雪の 降るのを楽しみにしている人もいることでしょう。 空からふわふわ舞い降りてくる美しい雪の結晶は、どこでどのように出来て いくのでしょうか。写真絵本で見てみましょう。 ■『ゆきのけっしょう』■ 武田康男 監修・写真、小杉みのり 構成・文/岩崎書店/2019年12月 /1300円+税 子供の頃、雪の日に手袋やコートの上にきれいな雪の結晶を見つけ「わぁ〜、 きれい」と感動したことのある人は多いのではないでしょうか。空の探検家こ と武田康夫さんもそのひとり。はじめて雪の結晶を受け止めた時、その形のき れいさ、模様のふしぎさに心を奪われたそうです。そんな武田さんがたくさん の結晶を観察して撮った写真は、どれも美しく自然のすばらしさを感じさせて くれます。 この絵本では、雪の結晶が冷たく湿った雲の中で生まれ、雲の中をふわふわ 浮かびながら少しずつ大きくなっていく過程もじっくりと見ることができます。 あかちゃんだったときはみんな同じ形だった雪の結晶が、少しずつ大きくなっ て、ひとつひとつ違う美しい形になっていくことがよくわかります。それぞれ の不思議な形や模様は、どれもこれもゆっくり眺めていたくなります。 手袋やコートの上に着いた雪の結晶はあっという間に消えてしまいますが、 その一瞬をきっと自分でも見つけてみたくなることでしょう。雪の降る日が待 ち遠しくなりそうです。 小杉みのりさんの文章もやさしく語りかけるようで、幼児への読み聞かせに も使えます。 執筆者:古屋ちえり 科学読物研究会 科学読物研究会ホームページ https://kagakuyomimono.net/ 「科学の本の紹介」のバックナンバー https://www3.jsf.or.jp/mailmaga/b_index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■科学技術館SNS公式アカウントで最新情報や楽しいコンテンツをお届け しています。お気軽に閲覧、ご登録ください。 ・X https://x.com/JSF_SMT ・Instagram https://www.instagram.com/sciencemuseum.jp/ ・Facebook https://www.facebook.com/ScienceMuseum.jp/ ・YouTube https://www.youtube.com/channel/UC49I9-_5zsYNO4ue1lTI-OQ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 当館では、実験・工作ができる会場のほか、イベントホール等の貸し出し を行っています。ご興味のある方は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/business/#post-3100 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最後までお読みいただきありがとうございました。 ※科学技術館メールマガジンに関するお問い合わせやご意見、ご感想は こちらのURLからお願いします。 https://www3.jsf.or.jp/mlmaster/ 科学技術館ホームページ>>> https://www.jsf.or.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 配信解除・配信先変更、バックナンバーについては、こちらのホームページ からお願いします。 https://www3.jsf.or.jp/mailmaga/menu.asp ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ┘ ┘ 発行者:科学技術館メールマガジン係 ┘ 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号 ┘ ┘ ※ このメールマガジンの回覧・転送は自由です。内容の引用・転 ┘ 載の際には、「科学技術館 メールマガジン 第何号の***の ┘ 記事」と注釈をいれてください。 ┘ なお、メールマガジンで参照しているWebサイトのすべての画 ┘ 像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の ┘ 許可なく使用・転載することはできません。 ┘ ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ |
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