| 科学技術館メールマガジン バックナンバー |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━ ━ ◆ 科 学 技 術 館 メールマガジン ◇ 第849号 ◆ ━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >>>2026/7/15発行 こんにちは。科学技術館です。 いよいよ夏本番!夏休みが近づいてきました。外の暑さに負けないくらい、 科学技術館の中もたくさんのイベントをご用意して、アツくなっております。 夏休みの宿題、自由研究…だけでなく、「おもしろい!」を探しにいらしてく ださい。 休館日は7月22日(水)のみ。7月23日(木)〜9月1日(火)まで全 日開館しております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。イベント情 報を含む最新情報については、科学技術館の公式ホームページ( https://www. jsf.or.jp/ )にてご確認ください。 本号の配信数 10,692人。 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ 今 号 の 目 次 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ 【1】科学技術館最新情報 新着情報 ・「青少年のための科学の祭典2026全国大会」 ・「世界最初の電子映像表示のしくみ」展 ・ 夏休み石炭実験教室 ・ 科学技術館FOREST30周年 特別企画作品展「融合」 ・ 特別展 科学技術館FOREST30周年記念「感覚の森」 ・ 2026年夏休み お役立ち情報 【2】科学技術館ニュース お知らせ ・「FOREST 30周年記念 プレゼント企画」開催中 ・科学ライブショー「ユニバース」上演会 ・科学技術館 前売券 販売中 ・「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」のご案内 他館情報 ・所沢航空発祥記念館からのお知らせ 【3】科学技術館おすすめ 科学の本の紹介 ・『動物はどのくらいかしこいのかな?』 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 ★ 科 学 技 術 館 最 新 情 報 ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 新着情報 ■「青少年のための科学の祭典2026全国大会」■ 公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館は、今年で34周年を迎え る「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を2026年7月25日(土)、 26日(日)に科学技術館1階イベントホールにて開催します。小学校から大学 までの先生など全国選りすぐりの実験名人や研究所・企業等の方々を講師とし た、多彩な実験・工作・観察など、約70種類の出展が一堂に会し、子どもたち が、楽しみながら科学のすばらしさを体験してもらうためのイベントです。 今年は「対話」をテーマに、ノーベル化学賞受賞者・野依良治館長と子ども たちによる、初の対話ステージが実現します。 会 期:7月25日(土)、26日(日) 会 場:科学技術館 1階イベントホール・屋外(千代田区北の丸公園内) 主 催:公益財団法人日本科学技術振興財団 ※当日ご自由に会場へお越しください。 詳細は、こちらをご覧ください。 http://www.kagakunosaiten.jp/ ■「世界最初の電子映像表示のしくみ」展 ■ 日常生活に欠かせないテレビ。ニュースを見たり、ドラマを見たり、毎日テ レビを見ている人は多いと思います。 さて、映像がテレビの画面を通して映るようになったのは、いつ頃? どんな 方法で? 誰が発明したの? ということをご存じですか? 世界で初めて、ある文字をテレビの画面に表示させることに成功したのは、 日本の高柳健次郎博士です。 送信機・受信機という装置を使って、昔ながらの方法で画面に表示される様 子を、実際の復元機や説明パネルから学んでみましょう。 現代のテレビとは、構造も違う、なかなか見ることのできない復元機です。 もしかしたら“懐かしい”と感じる方もいるかもしれません。 昔の装置の原理をこの機会に知ってみましょう。 会 期:7月21日(火)〜9月23日(水・祝) 会 場:科学技術館4階G棟サイエンスギャラリー (4階F室「建設館」前イベントスペース) 主 催:公益財団法人 高柳健次郎財団 詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/event/takayanagi ■ 夏休み石炭実験教室 ■ クリーン・コール・デー2026記念行事の一環として、石炭をテーマとし た実験教室を今年も開催します。 石炭ってなんだろう?どうやってできたの?どうやって使うの?え?本当に 燃えるの??といったことを、パネルやビデオを使った説明と実験を通じて紹 介します。 開催期間:(1) 8月5日(水)13:00〜14:00頃 (2) 8月5日(水)15:30〜16:30頃 (3) 8月6日 (木) 10:30〜11:30頃 (4) 8月6日 (木) 13:30〜14:30頃 ※全4回とも、同一の内容 会 場:科学技術館4階「実験スタジアム」スタジアムL 主 催:クリーン・コール・デー実行委員会 共 催:科学技術館 対 象:小学生〜中学生 参 加 費:500円 定 員:各回20名程度 ※申し込み多数の場合は、抽選を行い参加者を決定 参加方法:本教室専用応募フォーム(Googleフォーム)にて申し込み 申込締切:7月27日(月)23時59分59秒まで ※遅着のものは全て落選とさせて頂きます。 申し込み方法を含め、詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/event/202608/coal/ ■ 科学技術館FOREST30周年 特別企画作品展「融合」 ■ 2026年、科学技術館の「FOREST」は30周年を迎えました。この 夏、その企画展として美術大学出身4名の作品展示展を開催します。インタラ クティブ作品をはじめとして、科学と芸術、その境界線を問う「アプローチ」 を是非ご覧ください。 開催期間:8月4日(火)〜11日(火・祝) 会 場:科学技術館 4階 シンラドーム前室 詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/event/forest_30th_yugo ■ 特別展 科学技術館FOREST30周年記念「感覚の森」 ■ FOREST30周年を記念して、特別展「感覚の森」を開催します。本展 で活躍するのは、科学技術館が所有し全国の博物館・科学館へ貸し出している 体験型展示「感覚・体感フィールド」。 ふだんは全国各地を巡っているこの展示物は、視覚・聴覚・触覚など、私たち が普段なにげなく使っている「感覚」にスポットを当てたものです。実際に身 体を動かし、不思議な感覚体験を通して、自分自身の「気づき」や「発見」を 楽しめる内容です。 FORESTがこれまで大切にしてきた「遊びながら学ぶ」という考え方を あらためて体感できる、夏休みにぴったりの特別展です。ご家族・お友だち同 士で、ぜひ「感覚」の不思議な森へ足を運んでみてください。 開催期間:8月7日(金)〜23日(日) 会 場:科学技術館 2階C室 特設会場 詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/event/forest_30th_kankaku ■ 2026年夏休み お役立ち情報 ■ 夏休み期間中に科学技術館へのご来館を予定している方に向けたご案内ペー ジです。ご来館時の注意事項やイベント情報について掲載されています。ご来 館前にぜひ一度チェックしてみてください。 詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/info/2026summer/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】 ★ 科 学 技 術 館 ニ ュ ー ス ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ お知らせ ■ 「FOREST 30周年記念 プレゼント企画」開催中 ■ 当館5階に「FOREST」というスペースがあることをご存じですか? 「遊び・創造・発見」を軸に科学的思考を育む展示コンセプトをもとに、これ らの要素を横断的に結びつけ、多様な体験を通じて知的好奇心を引き出す仕掛 けが展示の中に盛り込まれています。その多義的な広がりを「森」に見立てて 表現した、不思議な体験ができるスペースです。 その「FOREST」が今年4月21日で30歳を迎えました!(拍手!) ということで…「FOREST」30周年を記念して、毎月21日 (休館日を 除く) に、先着30名様に記念品をプレゼントする企画を開催中です。 毎月21日にご来館された際には、ぜひご参加ください。 (※毎月「FORESTの日」一日につき、30個限定! なくなり次第終了 です。) 8月4日(火)〜11日(火・祝)には科学技術館FOREST30周年 特別企画作品展「融合」、特別展 科学技術館FOREST30周年記念「感 覚の森」の開催中です。企画展示と合わせてお楽しみください。 開催期間:7月21日(火)、8月21日(金)、9月21日(月)、 11月21日(土)、12月21日(月) 2027年1月21日(木)、2月21日(日)、3月21日(日) 開催場所:科学技術館3階 科学技術館運営部事務室 受け取り方法など、詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/event/forest_30th_present20260521 ■ 科学ライブショー「ユニバース」上演会 ■ 第2、第4土曜日の午後は、科学ライブショー「ユニバース」の上演日です。 4階「シンラドーム」のスクリーンに全天周のシミュレーション映像を投影し、 地球から太陽系、恒星の世界、銀河の世界、そして宇宙全体のお話や科学のお 話をお伝えします。直近(7月〜8月)の予定は以下の通りです。 開 催 日:7月25日(土)、8月8日(土)、8月22日(日) 上演時間:14:00〜、15:30〜(各回約40分) ※9:30からシンラドーム前で整理券を配布します。 会 場:4階B室「シンラドーム」 詳細は、こちらをご覧ください。 https://universe.chimons.org/jsf/ ■ 科学技術館 前売券 販売中 ■ 科学技術館入館の前売券を販売しております。通常料金よりお安くなってお りますので、次回のご来館の際やプレゼント等にぜひご利用ください。 【ご購入・ご利用にあたっての注意】 ・有効期間:発行日(購入日)の翌日より3カ月間です。 ※発行日当日のご利用はできません。 ※休館日および年末年始はご利用できません。 ・料 金:大人 850円(通常料金950円) 中学生・高校生 540円(通常料金600円) 子供(4歳以上) 450円(通常料金500円) ・販売場所:科学技術館1階チケットカウンター ※販売は16:00まで 詳細は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/info/12992/ ■ 「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」のご案内 ■ 科学技術館を何度でも楽しめる、お得なメンバー制度「サイエンス友の会 科学技術館ファミリー」のメンバーを募集しています。ご入会時から1年間に わたって、科学技術館に何度でもご入館が可能で、メンバー対象のイベント (有料、抽選あり)にも優先的にご参加いただけます。メンバーになって、い ろいろな分野の科学や技術に出会ってみませんか? 詳細・ご入会については、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/guide/#post-2662 メンバー対象のイベントについては、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/guide/guide_detail/2829/ ◆ 他館情報 ■ 所沢航空発祥記念館からのお知らせ ■ ☆長期休館のお知らせ 記念館はリニューアル工事に伴い、2027年3月末(予定)まで休館して おりますが、閉館中でも、記念館周辺施設等で教室等の活動を続けております。 活動内容は記念館ホームページで随時ご紹介中です。 ☆キッズ・チャレンジ倶楽部☆ 科学や自然を通して「新しいこと・気になっていることにチャレンジしたい !」と思っている皆さんを応援する活動です。参加をご希望の方はリンク先よ りお申し込みください。 ・教室名:「ナイトパーク探検隊」 日 時:8月1日(土) 18:30〜20:30(受付18:15〜) 会 場:所沢航空記念公園内 参加費:1000円 定 員:20名 申込期間:7月26日(日)23:59まで 詳細は、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/kids/ ☆ひこうき工作教室 スカイハートII☆ 日 時:7月25日(土)13:30〜(工作時間 約60分) 会 場:所沢航空記念公園 野外ステージ控え室 参加費:300円 定 員:10名(先着順) ※お一人での参加は小学5年生以上から。小学4年生以下の方は、保護者の お手伝いをお願いします。 ※当日、直接会場へお越しください(先着順)。 詳細は、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/kousaku2023 ☆出張イベント 埼スタで飛ばそう!よく飛ぶのり付け飛行機づくり☆ 所沢航空発祥記念館は、SAISUTA SUMMER FES’26にて、 自作の紙飛行機を作って飛ばす出張イベントを行います。 紙飛行機がうまく飛ぶためにどのような工夫が必要なのか考えてみましょう。 埼玉スタジアムで自作の紙飛行機を作り、飛び方を学びます。天気が良けれ ばピッチで飛ばします。 日 時:7月22日(水) (1)10:30〜12:00 (2)13:30〜15:00 会 場:埼玉スタジアム2002 VIPラウンジ (さいたま市緑区美園2−1) 参加費:500円 定 員:各回20名(事前申込必要、先着順) 詳細は、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/20260722/ 所沢航空発祥記念館については、こちらをご覧ください。 https://tam-web.jsf.or.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】 ★ 科 学 技 術 館 お す す め ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 科学の本の紹介 私たちは今まで色々な動物に対して「かしこい」と表現してきました。道具 を使えるチンパンジー、人間を手伝ってくれる盲導犬など。話題にのぼる頻度 が高い動物たちは、人間と同じ能力を持っていたり、私たちを助けてくれたり します。 そもそも「かしこい」とはどういう意味なのか、人間だけが「かしこい」の か、疑問がわくことからお話は始まります。 ■『動物はどのくらいかしこいのかな?』■ リサ・デレスティ・ベティク/文 アレキサンダー・モストフ/絵 ゆまに書房/2025年9月/3600円+税 動物行動学者が観察や実験を通して得た研究成果を紹介する本です。明るい 色彩のイラストと、身近なことを交えた語り口の文章で、子どもたちに親しみ やすく構成されています。 観察地となる生息域と、そこでの動物たちの行動が紹介されます。実験方法 では「大好きなチョコレートを目指すネズミ」や「動画を見るトカゲ」など、 人間にとっても魅力的な食べ物や最新技術を駆使した手法が登場し、驚かされ ます。 本文とイラストに加えてコラムや専門用語の解説も充実しており、絵本であ りながら図鑑を読んでいるかのような感覚になります。 動物たちが知恵を働かせて工夫し、人間と同じように感情や性格を持ってい る様子に、タイトルから抱いた疑問への答えが自然と見つかります。 カナダで出版された本なので、日本には生息していない動物も登場します。 またイラスト絵本なので、動物たちの本来の姿を知ることはできません。興味 を深めるために、ほかの本へと読み広げていく「道しるべ」とするのも楽しい でしょう。 執筆者:澤村 奈津子 科学読物研究会 科学読物研究会ホームページ https://kagakuyomimono.net/ 「科学の本の紹介」のバックナンバー https://www3.jsf.or.jp/mailmaga/b_index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ■科学技術館SNS公式アカウントで最新情報や楽しいコンテンツをお届け しています。お気軽に閲覧、ご登録ください。 ・X https://x.com/JSF_SMT ・Instagram https://www.instagram.com/sciencemuseum.jp/ ・Facebook https://www.facebook.com/ScienceMuseum.jp/ ・YouTube https://www.youtube.com/channel/UC49I9-_5zsYNO4ue1lTI-OQ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 当館では、実験・工作ができる会場のほか、イベントホール等の貸し出し を行っています。ご興味のある方は、こちらをご覧ください。 https://www.jsf.or.jp/business/#post-3100 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最後までお読みいただきありがとうございました。 ※科学技術館メールマガジンに関するお問い合わせやご意見、ご感想は こちらのURLからお願いします。 https://www3.jsf.or.jp/mlmaster/ 科学技術館ホームページ>>> https://www.jsf.or.jp/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 配信解除・配信先変更、バックナンバーについては、こちらのホームページ からお願いします。 https://www3.jsf.or.jp/mailmaga/menu.asp ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ ┘ ┘ 発行者:科学技術館メールマガジン係 ┘ 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号 ┘ ┘ ※ このメールマガジンの回覧・転送は自由です。内容の引用・転 ┘ 載の際には、「科学技術館 メールマガジン 第何号の***の ┘ 記事」と注釈をいれてください。 ┘ なお、メールマガジンで参照しているWebサイトのすべての画 ┘ 像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の ┘ 許可なく使用・転載することはできません。 ┘ ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ |
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